2006年12月

06年を振り返る(長文)

05年末に納車された我が06ロードキングカスタム。
実質、今年がHDデビュー年だったわけだ。

今年はいろいろあったなぁ。
軽く整理してみよう。

■カスタム編
一国マフラー導入(4月)
BUBと間違えられる事が多いけど
「いい音してるね~」といろんな人に言われて、なんか嬉しいw

フルチューンCVキャブ・ツーリング導入(6月)
真っ赤に塗られたキャブ。
走り度アップ!ただ、マシンの性能に、乗ってる自分がついて行けないw
ライディングの腕を上げたいなぁ、ほんと。

ツインテックモジュール導入(7月)
神戸のまーむさんから購入。
絶妙の三拍子を刻んでくれていて、なおかつトラブルもなし。
これで重低音三拍子セットが完成

ラペラのシート&リアキャリア導入(10月)
ネットでポチっと押して購入。
タンクから流れるような曲線のデザインが気に入った。
購入後ロングランをしていないので、ロングの乗り心地は未知数。
たぶん、ストックよりはキツイと思われるw
キャリアは、ソロシートのオマケのようなもの。
目標はBHのツーリングキャリア。

バイク用ETC導入(12月)
待ちに待った、ETC導入
料金所の煩わしさから解放され、ゲート通過にウキウキ。

以上、06年に導入したパーツ。
HD新宿のYさんに「これで上がりでしょ」と言われたけど
まだまだですよw

来年付けたいものは
・バックギア
BH琵琶湖オフで、これを付けている人に話を聞いたんだけど
「人としてダメになるほど快適」と魅力的なコメントがw

自身、軟弱なモヤシ野郎は取り回しにかなり苦労している
ガレージに入庫、出庫するときは、常に座ったまま動かしているのだ。
ディーラーの人みたいに、立ったまま動かせたらいいんだけど
転倒が怖くてできないw

取り付け費用で大体15万ぐらいいきそう…
キツイなぁ。

・ウインドシールド
軟弱野郎の希望第2弾w
高速で120km/h以上になると風の影響が酷い
なので欲しいなぁ、と。
「普段から外しているから要らないよ」という
ローキン乗りの方、いませんか?w

・ローキンの箱
革の箱じゃなくて、ローキンの四角い箱
容量が大きいし、横にパカっと開くのがうらやましい。
革の箱は上にしか開かないので、
リアキャリアに荷物があるとぶつかって開かないのだ。

じゃあなんでローキンカスタム買ったんだよw
というツッコミがいろんなところから聞こえてきそうだが
それは置いておいて、とw

個人輸入で20万ぐらい…。うーむ。キツイw

さてさて、カスタム編がえらく長くなったが次のポイント。

■ミーティング編

スーパーレーサーツーリング(3月)
芝浦のバイクカフェのツーリングに参加
国産スーパースポーツやBMWのスーパースポーツに紛れて
房総半島を激走、そして激しく転倒w
多くの諭吉様が飛んで行きました。
いやー、あの出費はきつかったw

VHお台場バーベキュー(3月)
これは番外編かな?
VHのターミーさんや二子玉のカフェのマスターなど
いろんな有名人に会えた。

ブルースカイヘブン(6月)
初の大規模MTG参加。
HD新宿のエリアの片隅にテントを張らせてもらった。
酒もメシも旨くて最高だったなぁ。
来年はどこのエリアに行きましょうか。

BH琵琶湖MTG(7月)

初の長距離ラン
まさか琵琶湖まで行けるとは思わなかったw
ものすごい疲れたけど、ものすごく面白かった。
このときに、静岡県の長さを体感。
走れども走れども静岡県。ビックリだ。

夏休みツーリング(8月)
栃木・群馬・長野をぶらり1人旅。
野反湖のロケーションに感動。
また行きたいなぁ。

タッチミーティング(8月)
夏休みツーリングからシームレスでタッチミーティングへ。
初めてバイブスの集合写真に載れた。
ここで同じローキンカスタム&一国マフラーのあおけんさんに会う
いろいろヘコむこともあったが、楽しいMTGだった

稲妻フェスティバル(10月)
これも番外編。
アラキメグミの強烈な衣装が見られて良かったw
昭和の森に集う多くのHDにビックリ。
じゃんけん大会に全敗。いいアイテムが多かっただけに
一度でイイから勝ちたかった。

HDN花園キャンプ(12月)
初ETCゲート通過!
だが初日は大雨&激寒!

でも、現地ではHDNのtakuさん、バイブスのビラさん
焚き火番長など、いろんな人に会えた。
そして振る舞われた料理や酒に感動。
来年は自分もなにかしなきゃなぁ。

若洲キャンプ(12月)
あおけんさんに誘われて行った、キャンプ納め。
都内でもしっかりキャンプができるんだなぁと思った。
まさかのシャンパン登場や、キャンプ用コタツなど
面白いアイテムが勢揃いした、楽しいキャンプだった。


以上が今年の行動。
いろんな人に出会えた。ただ、人見知りすぎちゃって
話せなかった事も多かった。
来年こそ、オープンなココロで話したいかな。

今年一年、いろいろとお世話になりました。
来年もまた、いろいろなところに出没しますので
その時はよろしくお願いします。

皆さん良いお年を!

2006走り納め

BHでナイトランの告知があり、参加表明をしていた。

が。

当日の集合時間は分かっていたのだが
集合場所がぜんぜんわからない。

都内某所なんだが、電車で行くことはあっても
(それでも数年に1回)バイクで行ったことのない場所だw

ikeuraさんに電話で聞いたとおりに行ってはみたのだが…

やっぱりだれもいない。先に行っちゃったのかな。
一応、その地点をウロチョロしてみたのだが
やっぱり合流できず。ikeuraさんに電話しても繋がらずw

ありゃー。こりゃ完全に出遅れたなぁ。
また走って、止まって、電話を見て、それを繰り返してみたのだが
何もナシ。

靴下を2枚履いていても足がかじかんできた
冬用グローブをしていても、手先が寒くなってきた。

マズい。このままでは見知らぬ場所で凍死してしまうw

ということで、泣く泣く帰宅。
走り納めもビシっといきたかったが、無理だったなぁ。
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ひとりでタラタラ走れという神の思し召しなのか
たまたま偶然のハプニングなのか。
よくわからないが、2006年の走り納めが意外な結末を迎えた。

2007年はどんな事がおこるのかな。
とりあえず無事故であってほしいかなぁ。

若洲キャンプ-その3-

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「俺のキャンプは食わなきゃ呑まなきゃ損」

と、主催のkyonyagoさんに言われたとおり
散々呑んで食ったキャンプもそろそろ終わりの時間。

…かと思ったら、なにやら本陣からイイ香りが。

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本陣のキッチンでユイちゃんが焼いていたのはこれ
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食ったらヤミツキになるハムらしい。
ということでご飯と一緒に食す。

こりゃウマイ

最高の朝飯を食べた後は、まったりと撤収開始。

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昨日に比べ、風が強くなったためか
ペグを打ってない我が小川テントは大転倒w

まぁ、いいか。来年はペグを打とうw
その前にポールを新調せねば。

そんなこんなで、無事若洲キャンプは終了!
あおけんさんとも話したけど
「キャンプ納めに相応しいキャンプだったね」
と二人大満足。さそってくれてありがとう!

さぁ、年明けはいつキャンプするかなぁ。
ドラゴンウェーブは確定だが、その前に何かあるのかな?

2007年のへなちょこキャンパー日記もお楽しみに!w

若洲キャンプ-その2-

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焚き火といったら焚き火番長w
しかし今回は焚き火部長なる人物がいるらしい

番長と部長、どっちが上なのか下なのか?
結局答えは出ずw

そんな話をしながら、夜の宴会に突入。
我がミニグリルはというと…

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主催者kyonyagoさんのお子さん、ユイちゃんの焼き鳥大会になってたw
串打ちから焼きまで、すべてを手がけていた。

花園キャンプで来てた、焚き火番長の弟子(ちびっこ)もそうだが
小4ぐらいでこういったオトナたちと触れあうというのは
今後の成長にどう影響がでるんだろう。

同級生が子供に見えるんじゃないか、とか
彼氏ができづらくなるんじゃないか、とか
いろんな意見がでたが
結論は

「こんな時期にキャンプして遊んでるオトナどもが
ユイちゃんたちから見ればコドモ」

たしかにそうかもw

さて、本線に戻って宴会の話。
今回大活躍したのは、グリルでもサバイバルストーブでもない
コタツだ。

仕組みとしては、テーブルにクロスをかけ
テーブルの下にストーブを置く。それだけ。
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でもこれが凄くイイ!めちゃめちゃ暖かくて良かった

そしてメインはキムチ鍋
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寒い中の鍋って、ホントに旨い

そして驚きのアイテムが登場

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なんでグラスがココに!?

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クリスマスイブイブなので、シャンパンも用意されていたのだ
グラスが出た瞬間、会場はどよめいた。

「まさかキャンプでシャンパンが呑めるなんて」

そんな声をききつつ乾杯
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みんないい顔してるなぁw

その後、手作りプリンにスペアリブと
続々と手の込んだ料理が登場

普段、寂しい食生活を送っているため
キャンプの時は豪華な食事が出来て嬉しいw

その後はいつもどおりの酩酊野郎

シャンパンにワインにビールにチューハイ…
いろいろ呑んでグデグデにw

椅子寝りをぶちかまし
テントに強制送還されること2回
それでも酒の場に帰還しさらに呑む呑む。

たぶん1時ぐらいまで呑んでいたような。
なんか強制送還って寝る気になれなくてw

今までの経験上、
呑みのピークになったら、自動的にテントに帰って寝るので
椅子でのうたた寝ぐらいで心配しなくてOKですw
なんか首が変な方向に曲がっていたとか聞いてますけど
それもスルーでおねがいしますw

自動帰巣機能搭載してますからw

そんなこんなで、若洲の夜はおしまい!

つづく

若洲キャンプ-その1-

マイミクであり、ローキンカスタム&一国マフラー仲間である
あおけんさんに「23日~24日にキャンプするよ」と誘われて
向かった先は江東区若洲キャンプ場。

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ほんと、ひさびさに土日が晴れた気がする。
あまりにも天気が良く、道路状況も良かったので
下道を通らずわざわざ高速を使ってみたw

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こんな時期にキャンプするのは我々だけw
ということであっというまに目的の場所に到着。
挨拶を交わし、キャンプに参加する。

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ほんと、真冬だとは思えないテント群。
メンバーの中に、今年のVHお台場MTG以来
久々に会うことができた、ともさんもいた。

久々の再会を喜びつつ、新たな出会いにも喜ぶ。
そしてキャンプ場本陣では、夕食に向けていろいろな料理の準備が始まった

自分もなにかしなければ!
ということで、ついにこいつが登場。

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唸れ俺のサイバルストーブ!…といいたいところだが
炭が湿っていたのか、それとも着火剤が劣化してたのか
火がなかなか着かないw

というわけで、近くで炊いている薪のところに炭を突っ込んで点火w
いつかサバイバルストーブリベンジせねば。

とりあえず、点火した炭をコレに突っ込んで
手羽先焼き調理スタート

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1回に3つしか焼けないのが
一応、持参した全ての手羽先を捌くことができた。

ビールをちびりちびり呑みながら、まったりと時間が流れていく。

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東京湾の夕日もいいねぇ。

そして宴が始まる…

つづく。
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