2006年09月

ごぶさたしてます。

2週間以上更新できてなくて、申し訳ない。

仕事がいろいろと忙しかったり
趣味のゲームにハマってたりw
いろいろあって更新がとまっていました。

さて。
いろんなサイトで話題になっているバイク用ETC
いよいよ正式稼動ですね。

jrm11_pht.jpg


今のところJRC一社のみ、ということらしい。
なんで他メーカーが作らないのだろう?
そしたら、価格競争で値下がりするんじゃないかなぁと思う。

価格は本体で3万ちょい、ということは工賃とか込みで4万ちょいぐらいなのかな?

まだHD新宿に聞いていないので、具体的な価格はわからないけど
個人的には、いの一番で付けたいところ。

自分は、ETC試用期間の恩恵を受けられなかったので
他のローキンライダーがETCゲートをすいすい通過していくのを
ただただ、うらやましく思っていたのだ。

しかしこの正式稼動でうちのローキンもETCゲートを通過できる!
楽しみですわ。


さて続いての話題。
前にもちょろっと触れた、カスタムの件
ラペラのシングルシートと、MOTHERWELLのラッゲージラック
motherwell.jpg


届いて数週間、まだ付けられていませんw

今週末、時間ができれば装着しようかと思っているんだけど
ポン付けできるのか、ちょと心配。

Sがつくだけで、付くものも付かなかったりするので
付かなかったらどうしようw
そんな心配をしてたりします。

今週末のチャレンジにこうご期待!

栃木群馬長野ツー その4

-5日目-

dscf1152.jpg

いよいよ最終日。

ミーティングの最後は、記念撮影。
そう、「バイブス」の紙面を飾る写真撮影なのだ。

一度でイイから載ってみたい、実はそんな欲求がありましてw
ウキウキ気分でメインステージへ。
dscf1156.jpg


いろんなクラブのひとたちが集結し
見ての通り黒山の人だかりw

子供を写したいというお父さんライダーから
我がクラブの宣伝をしたいというライダーなど
それぞれ、いろいろな希望があるようで、場所取りしまくりでした。

自分はほんのちょろって良かったんだけど
気が付けばどセンター付近でビックリw
dscf1154.jpg


上からカメラマンさんの指示のもと
全員が写れるように動き、無事撮影完了
来月?再来月?のバイブスが楽しみだ

その後はサクサクと撤収し、
パラダを出発する。
最後、スタッフのみなさんとタッチしながら走った。
これもやりたかったことw

で、これで帰るのかと思いきや
「ちょっと峠を越えて温泉にいこう」
ということになり、先導されるがままに温泉へw

dscf1166.jpg


途中のトンネルで思ったことなんだけど
細かい溝が入った道路ってあるじゃないですか

あれってけっこう滑ったりしません?w

トンネル内のカーブで、溝入道路でタイヤが滑っていく瞬間を感じ
「やばい、こける。死ぬ」と思ったのは自分だけでしょうかw

まぁ、チキンハートな自分だけかな。

入浴後はまったりと過ごし、関越道に乗って一路東京へ。

アクセルのアイテムが大活躍。なんてラクチンなんだろう
そう思いながら走って、最後はSAで解散。
dscf1167.jpg


帰り道、環八で結構混雑したけど
事故無くガレージに帰還することができた。

総走行距離1000kmちょい。

充実した夏休みでした。
来年もこれぐらい休めたらいいなぁ~w

栃木群馬長野ツー その3

-4日目-

連泊した野反湖とお別れの時間だ。

しかし…

dscf1113.jpg


この濃霧がさわやかな気持ちをぶちこわしたw
視界5mもない激しい濃霧。
これはキケンだ…。

しかし、今日は佐久に向かわねばならない。
困った…どうしよう…
と悩みながら霧が晴れることをただひたすらに願う。

昼前になってようやく太陽が顔を出し
多少の霧は残っていたけど、決断を下す。

よし、出発だ。

お世話になったお医者さんに御礼をし野反湖を出る。

霧に耐え、志賀草津ライン、万座ハイウェー、鬼押ハイウェーを通り
あっというまに軽井沢へ。

dscf1115.jpg

しかし、ここら辺は有料道路が多すぎて困るw
150円だ、250円だ、ちびちびとお金を払うのがめんどくさかった。

霧降高原の道路が無料化するように
ココも早く無料化にならないのかなぁ、と思ったけど
いろいろどす黒い利権など、知ってはいけないコトがあるのかなぁと
一人詮索してみたりw

で、佐久に到着。
dscf1118.jpg

BHの集合場所、おぎのやで待っていると
目の前にある佐久ICの出口からゴロゴロとハーレー乗りが出てくる。
dscf1117.jpg

静止画でしか見たことがなかった、激しいチョッパーや、御輿のようなエレグラ、ショッキングピンクのTRなど

「お、これがHDミーティングか!」

とテンションがあがる光景がそこにあった。

とりあえずBHのみなさんが集合し、いざ目的の地、パラダへ。
dscf1120.jpg


dscf1122.jpg


初めてのミーティングにドキドキしながら参加申し込みをし
中へはいる。駐車場はまるで展示会のようw
dscf1127.jpg


dscf1125.jpg

出店しているお店をぐるぐる回ったのだが
初日から3日目までのキャンプでけっこう出費していたので
サイフの中はお寒い状況
くー!無念!

とりあえずBHのメインキャンプ近くにテントを張り
ミーティングというものはどんなものなのか、
いろいろと見て回り、そして酒を飲んで爆死しちゃいました。
昔はよく飲んでたけど、最近めっきり弱くなっちゃって…

気が付けば自分のテントでぐっすり。そんなことが多発してます…

先に寝ちゃったことで、いろんな人に非難されちゃいましたw
はぁ~(ションボリ)

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栃木群馬長野ツー その2

dscf1030.jpg

Q・2日目の途中で日記が切れたのはなぜ?
A・ドリコムでは1回につき写真10枚限定だからw

さて。
初めて走行中に写真を撮るという事にチャレンジし
見事に成功し、ひとりご満悦モードのまま中禅寺湖を過ぎ
今日の目的地「野反湖キャンプ場」へ。

ちょっと道に迷ったりしたら、あっというまに夕方。
大あわてで走ったのだが、野反湖にいくワインディングが実に厳しい。
1.5車線のヘアピンカーブなど、
ワインディング好き好きな人には格好のコースだと思うけど
ワインディングの技をロクに習得していない自分には、
かなり辛いスポットだと思ったw

さらに濃霧という悪天候も重なり、半泣きで走ること数時間。
無事に野反湖に到着したのでした

日が落ちる直前だったのでダッシュでテントを設営…
といきたかったのだが、駐車場からサイトまでの距離がかなり遠い…

ひとり汗だくで荷物を担いでサイトに到着。
暗くなる直前で設営が完了し、ほっと一息。

自分の横には、市川の精神病院に勤務されているお医者さんがいた。
そのお医者さんは野反湖で釣りをするためにキャンプをしているらしい。

クルマで来ていると言うことで設備もバッチリ。

…ということで、お隣におじゃましちゃいました。
でもタダメシを食らうんじゃなくて、自分が道の駅で買った食材を持って
イスも持って参上ですよ。
dscf1038.jpg


フルサイズの七輪でハムとソーセージをあぶりながら
精神病院のこと、釣りのことなどいろいろと話す。
そして夜は更けていく…

-3日目-
dscf1052.jpg

清々しい朝

本来の予定なら、軽井沢方面に走って宿泊する予定だったが
リゾート地で高額なキャンプ場に泊まるよりは
ちょっと道がキツイけど野反湖に連泊したほうがいいんじゃないか
と思って、急遽予定変更w

のんびりと過ごしていいじゃん。

というわけで、荷物はテントに置いたまま
草津から延びる有名な道路、志賀草津道路を走ることにする。
dscf1067.jpg


いろんなツーリング雑誌で絶賛されるだけのことはある
たしかにすごい眺めだ

無意識に「オー」とか「フー」とか声が出てしまうほどキレイだった。
やっぱりここも60キロとか80キロでw
ダラダラ・ドロドロと走るのが好きなんです。

dscf1071.jpg


その後は渋峠で駐車場に入り、リフトに乗って横手山を登って
上で「日本一高いところにあるパン屋さん」でパンとボルシチを食べたり
湯釜を見に行ったり、ふつーに観光客と化すw

寄り道も旅のひとつだし。

そして夕方。
昔から行ってみたくても都合がつかず、行けなかったスポットに向かう。
それは「尻焼温泉」だ

川底から温泉が湧き出ているので
川全体が風呂場になっているのだ

dscf1094.jpg

dscf1096.jpg


脱衣所もないので、水着着用が好ましいと言われるこの温泉
しかし、水着なんて持ってきていないので全裸で突撃w

旅の恥はかき捨て…なんて言葉があるけど
とりあえず羞恥心無しで入った。そしてイイ湯だった。
それぐらい価値があるスポットだった。

しかし帰る直前になって土砂降りにw

ずぶ濡れのままレインウェアを着て
またまた濃霧の野反湖を泣きながら走ってキャンプ場に到着

お医者さんが釣ったニジマスが美味しかった…
dscf1103.jpg

まさかキャンプ場でソテーが食べられるとはw
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